プロフィールは、待機していない時間にもあなたを紹介してくれる場所です。長く書くより、「どんな人か」「何を話せるか」「いつ会えるか」がすぐ分かるほうが、初めての方は声をかけやすくなります。
ただし、住んでいる場所や職場、本名につながる情報まで書く必要はありません。ここでは、身バレを避けながらも冷たく見えないプロフィールの作り方をまとめます。
最初の3行で伝えたいこと
最初に入れたいのは、次の3つです。
- 呼んでほしい名前
- 話せること、好きなこと
- よくログインする時間
たとえば、こんな書き方なら十分です。
はじめまして、ちまこです。聞くこともお話しすることも好きです。平日の夜にいることが多いので、見かけたら気軽に声をかけてくださいね。
盛った設定を増やすより、実際に会話を続けやすい内容にしておくほうがあとで困りません。
書かないほうがいい情報
- 最寄り駅や勤務先が推測できる話
- 子どもの学校、家族の職業など第三者の情報
- 普段使っているSNSのID
- いつも同じ曜日・時間に一人になるなど生活が読める情報
年齢や住んでいる地域をぼかす場合も、会話のたびに設定が変わると自分が疲れます。覚えきれない設定は作らず、答えたくないことには「その話は仲良くなってからね」とやわらかく線を引いて大丈夫です。
写真と本文を合わせる
明るく話しやすい雰囲気を出したいのに、写真が暗かったり、本文が記号だらけだったりすると印象がつながりません。写真は顔を大きく出すことより、明るさと清潔感を優先します。顔出しを控えるなら、横顔、口元から下、後ろ姿など、サイトの規約の範囲で雰囲気を伝えます。
プロフィールは月に一度見直す
ログイン時間が変わった、最近よく話す話題ができた、写真を変えた。そんな小さな変化があれば本文も直します。「始めたばかりです」を何か月も残すより、今の自分に合った言葉のほうが安心してもらえます。
公開前の確認
- 最初の3行だけで人柄が分かるか
- 会話のきっかけが一つ以上あるか
- 個人を特定できる情報がないか
- ログイン予定が古くないか
- 写真と文章の雰囲気が合っているか
プロフィールを書いたあとの身バレ対策や、待機前に確認したいことはnoteにもう少し丁寧にまとめました。
待機を増やす前に直したい|プロフィール作成と身バレ対策を読む